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dmb:2011:q1 [2011/11/10 18:58] – [コード] wataludmb:2011:q1 [不明な日付] (現在) – 外部編集 (不明な日付) 127.0.0.1
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 ==== 課題#1 学習誤差と予測誤差 ==== ==== 課題#1 学習誤差と予測誤差 ====
 +
 +  - 初稿 2011.11.07
 +  - 第二稿 2011.11.10
 +
 === はじめに === === はじめに ===
  
 今回は比較的単純な課題です. 今回は比較的単純な課題です.
  
-  線形学習機械の最小二乗学習とk最近接機械の誤判別率を,シミュレーションを用いて比較しなさい. +  線形学習機械の最小二乗学習とk最近接機械の誤判別率を,シミュレーションを用いて比較しなさい. 
-  今回のシミュレーション設定に対して,最適なkを決めてみなさい. +  今回のシミュレーション設定に対して,最適なkを決めてみなさい. 
-  学習用データによる誤判別率の推定と検証ゥデータによる誤判別率の推定を比較して考察しなさい.+  学習用データによる誤判別率の推定と検証ゥデータによる誤判別率の推定を比較して考察しなさい.
  
-〆切は来週の月曜日の2限が始まる時刻まで,とします.Word形式のレポートファイルの送付先は,[[mailto:data.mining.finale@gmail.com]]です.+〆切は来週の月曜日の2限が始まる時刻まで,とします.Word形式のレポートファイルの送付先は,[[mailto:data.mining.finale_at_gmail.com]]です.(_at_を半角の@マークで置き換えてください)
  
 コードは,解説付きのコードの一番下に「貼り付け用」を別に用意したので,そちらを使うと良いです.いきなり全部をコピーするのでなく,四角囲みごとに. コードは,解説付きのコードの一番下に「貼り付け用」を別に用意したので,そちらを使うと良いです.いきなり全部をコピーするのでなく,四角囲みごとに.
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 </code> </code>
  
-箱ひげ図+ 
 +学習用データによる誤判別率の推定値の標本分布を要約する.次の3行を実施すれば,箱ひげ図けて,各学習機械の誤判別率の平均と標準偏差も算出される. 
 +箱ひげ図については,次項参照のこと
 <code> <code>
 boxplot(error.rate.learn) boxplot(error.rate.learn)
 +apply(error.rate.learn,2,"mean")
 +sqrt(apply(error.rate.learn,2,"var"))
 +</code>
 +
 +検証用データにおける誤判別率についても,同様の次の3行で要約できる.
 +<code>
 boxplot(error.rate.eval) boxplot(error.rate.eval)
 +apply(error.rate.eval,2,"mean")
 +sqrt(apply(error.rate.eval,2,"var"))
 </code> </code>
  
行 438: 行 452:
 </code> </code>
  
-学習用データによる誤判別率の推定値の標本分布を要約する.次の3行を実施すれば,箱ひげ図が描けて,各学習機械の誤判別率の平均と標準偏差も算出される. 
-箱ひげ図については,次項参照のこと. 
 <code> <code>
 boxplot(error.rate.learn) boxplot(error.rate.learn)
行 446: 行 458:
 </code> </code>
  
-検証用データにおける誤判別率についても,同様の次の3行で要約できる.+
 <code> <code>
 boxplot(error.rate.eval) boxplot(error.rate.eval)