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   * もっと大きな変数の組み合わせで、同じ事を試みよ。その際に生じる幾つかの困難を乗り越えよ。   * もっと大きな変数の組み合わせで、同じ事を試みよ。その際に生じる幾つかの困難を乗り越えよ。
   * CoIL 2000では、訪問する800人を選べ、という課題になっていたが、この課題では訪問する人数も各自で決めて良い。   * CoIL 2000では、訪問する800人を選べ、という課題になっていたが、この課題では訪問する人数も各自で決めて良い。
 +
 +== 準備 ==
 +
 +<code>
 +install.packages(c("mvpart", "gam", "kernlab"), dependencies=TRUE)
 +</code>
 +
 +これでエラーが出る場合には、[[https://appl.stat.inf.uec.ac.jp/doku.php?id=r:how_to:internet_proxy|プロキシの設定]]を試みると良い。
 +
 +<code>
 +library(mvpart)
 +library(gam)
 +library(MASS)
 +library(kernlab)
 +</code>
 +
 +以上の4つのライブラリを、この課題では使う可能性がある。
  
 == データの読み込み == == データの読み込み ==
行 366: 行 383:
 </code> </code>
  
 +=== おまけ ===
 +
 +AdaBoostを適用するには、adaパッケージをインストールする。
 +<code>
 +install.packages(c("ada"), dependencies=TRUE)
 +</code>
 +
 +決定木を弱学習機械として用いるには例えば、
 +<code>
 +tic.ada <- ada(V86~., 
 +  data=tic.learn, 
 +  iter=100, 
 +  control=rpart.control(maxdepth=1, cp=-1, minsplit=0))
 +</code>
 +とする。rpart.controlの中身は、
 +  * maxdepth=1が1回だけ分岐せよ
 +  * cp=-1は不純度によらず必ず分岐せよ
 +  * minsplit=0は親ノードのレコード数が幾つでも必ず分岐せよ
 +と、必ず1段の決定木を学習で得ること、と指定されている。
 +
 +これでiterとmaxdepthを変えると、もしかして良い訪問案が学習できるかもしれない?
 +ただしこの二つのパラメータを大きくすると、計算時間が増大するので要注意。
 +iterに比例し、2のmaxdepth乗にも比例して、増えていく。