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mselab:2012:guide [2012/10/01 18:07] – [実験レポートの書き方について] watalu | mselab:2012:guide [不明な日付] (現在) – 外部編集 (不明な日付) 127.0.0.1 | ||
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- | ==== 2012年度経営情報学実験実施要領 ==== | + | ===== 2012年度経営情報学実験実施要領 |
文責:実験世話人 (2012年度は山本) | 文責:実験世話人 (2012年度は山本) | ||
- | === 実験ガイダンス === | + | ==== 実験ガイダンス |
|日時|10月2日(火) 13時〜14時30分| | |日時|10月2日(火) 13時〜14時30分| | ||
|場所|西6号館201教室| | |場所|西6号館201教室| | ||
- | === 実験世話人 === | + | ==== 実験世話人 |
- | 山本 渉 (内線5272) メールアドレスは配付資料に記載 | + | 山本 渉 (内線5272) メールアドレスは |
+ | ==== 実験ホームページ(仮) ==== | ||
- | === 実験ホームページ(仮) === | + | http:// |
- | http:// | + | ==== 実験テーマ・担当者・場所 |
- | + | ||
- | === 実験テーマ・担当者・場所 === | + | |
|実験テーマ|担当者(内線番号, | |実験テーマ|担当者(内線番号, | ||
- | |ソフトウェア工学|西(5252, | + | |ソフトウェア工学|西(5252, |
- | |経営工学|田中(健)(5260, | + | |経営工学|田中(健)(5260, |
- | |品質・信頼性工学|金(5267, | + | |品質・信頼性工学|金(5267, |
- | |統計工学|山本(5272, | + | |統計工学|山本(5272, |
- | |人間工学|水戸(5554, | + | |人間工学|水戸(5554, |
+ | |||
+ | 各担当教員のメールアドレスは、" | ||
+ | 実験の実施場所は、変更となることがあるので、__各テーマの一回目の実験日には西五号館1階の掲示も確認__ すること。 | ||
+ | |||
+ | |||
+ | なお2012年度は人間工学はお休みである。 | ||
+ | |||
+ | ==== 各テーマの概要 ==== | ||
+ | === ソフトウェア工学 === | ||
+ | |||
+ | ハードウェアの組み立てとソフトウェアの開発を実習することで、組込みソフトウェアの開発を疑似体験する実験である。自立して実験を進めることでバランスやトレードオフを自ら判断し、システム思考を養うことを目的とする。[[http:// | ||
+ | このテーマでは3週間を | ||
+ | |||
+ | - 講義、ライントレーサーの設計と制作 | ||
+ | - ライントレーサーの設計と制作 | ||
+ | - ライントレーサーの設計と制作、ビジュアルコンテストとタイムトライアル | ||
+ | |||
+ | のように進めて行く。 | ||
+ | |||
+ | 実験レポートについては次の通りである。 | ||
+ | |||
+ | * 実験レポートは最終回(3週目)の終了後、1週間以内にMicrosoft Wordで作成すること | ||
+ | * 実験レポートの提出は、次の2つの対応の完了を以て、提出と扱う | ||
+ | * レポートを紙に印刷したものを指定の提出場所に提出 | ||
+ | * Microsoft Wordのファイルを電子メールに添付し教官に送付する | ||
+ | |||
+ | |||
+ | === 経営工学 === | ||
+ | |||
+ | このテーマは数理計画問題の基礎と施設配置問題についての実験であり、 | ||
+ | |||
+ | * 数理計画問題の基礎を学習し[[http:// | ||
+ | * 施設配置問題の基本モデルと各モデルの性質を理解する | ||
+ | * 市町村別人口データを用いた例題を解き結果を解釈する | ||
+ | * 各モデルの弱点を把握し,新しいモデルを提案する | ||
+ | |||
+ | を目標としている。3週間はそれぞれ | ||
+ | |||
+ | - 数理計画の基礎の学習とGLPKの利用 | ||
+ | - p-median と p-center 問題の学習とGLPKを用いた求解 | ||
+ | - set-cover と p-maxcover 問題の学習と応用課題の追求 | ||
+ | |||
+ | のように進めて行く。 | ||
+ | |||
+ | 実験レポートは3通それぞれに、作成し、提出しなければならない。提出期限は原則として、毎回の実験の翌週である。 | ||
+ | |||
+ | === 品質・信頼性工学 === | ||
+ | |||
+ | このテーマは、品質管理と信頼性工学について、講義とは異なる側面を実験で学習する。3週間を | ||
+ | |||
+ | - 実験計画法1: | ||
+ | - 実験計画法2: | ||
+ | - エレクトロマイグレーションの実験 | ||
+ | |||
+ | のように進めて行く。 | ||
+ | |||
+ | 実験レポートは3通それぞれに、作成し、提出しなければならない。提出期限は原則として、毎回の実験の翌週である。 | ||
+ | |||
+ | === 統計工学 === | ||
+ | |||
+ | このテーマは、統計学の応用としてのデータ解析を行うことを目標とする。 | ||
+ | |||
+ | - QC7つ道具 | ||
+ | - 多変量解析 | ||
+ | - データマイニング | ||
+ | |||
+ | データ解析には[[http:// | ||
+ | |||
+ | 実験レポートは3通それぞれに、作成し、提出しなければならない。提出期限は原則として、毎回の実験の翌週である。 | ||
+ | === 人間工学 === | ||
- | === 日程 === | + | ==== 日程 |
^日程^全部火曜日^グループ1^グループ2^107^309^413^502^メモ^ | ^日程^全部火曜日^グループ1^グループ2^107^309^413^502^メモ^ | ||
行 45: | 行 114: | ||
各テーマとも、1回しか実施されないので、各自が必要なテーマには、必ず出席するよう、体調管理と日程管理を慎重に行うこと。各テーマの間に一週間の空きを、レポート作成のために設けてあるので、各自、実施した実験のレポートは必ず〆切までに作成して、提出すること。 | 各テーマとも、1回しか実施されないので、各自が必要なテーマには、必ず出席するよう、体調管理と日程管理を慎重に行うこと。各テーマの間に一週間の空きを、レポート作成のために設けてあるので、各自、実施した実験のレポートは必ず〆切までに作成して、提出すること。 | ||
- | === 班分け === | + | ==== 班分け |
- | 基本は前半・後半。 | + | 班分けは、学籍番号順で前半と後半に分けるが、次のようにいずれの班も偶数になるように決めた。 |
- | === 実験にあたっての注意事項 === | + | - 相沢・飯塚・池田・石井・上野・衛藤・遠藤・遠藤・尾﨑・鹿島・片山・川原田・神田・後藤・小林・小林・小峯・榊原・佐藤・清水・鈴木・関根 (22名) |
+ | - 高倉・高崎・高島・塚本・津隈・津村・堂浦・常田・野尻・兵藤・福井・藤丸・丸山・美馬・村上・望月・森田・安本・山形・山室・山本・関口・UNDARMAA・TUGS-ITGELT (24名) | ||
+ | |||
+ | |||
+ | ==== 実験にあたっての注意事項 | ||
- 実験の単位を修得するためには、真摯な態度で全ての実験に取り組み、実験担当者に合格と判断される報告書を期日までに、担当者に指示された方法で提出しなければならない。 | - 実験の単位を修得するためには、真摯な態度で全ての実験に取り組み、実験担当者に合格と判断される報告書を期日までに、担当者に指示された方法で提出しなければならない。 | ||
行 59: | 行 132: | ||
- 服装は自由であるが、動きやすいもの、汚れてもよいものを着用する。ひらひらしたものは実験設備に巻きついたりして危険であるので避ける。 | - 服装は自由であるが、動きやすいもの、汚れてもよいものを着用する。ひらひらしたものは実験設備に巻きついたりして危険であるので避ける。 | ||
- | === 実験レポートの書き方について === | + | ==== 実験レポートの書き方について |
全般的注意 | 全般的注意 | ||
行 83: | 行 156: | ||
- 著者名、資料名、出版社ないし雑誌名、(雑誌の場合は巻号)、年、最初の頁―最後の頁. | - 著者名、資料名、出版社ないし雑誌名、(雑誌の場合は巻号)、年、最初の頁―最後の頁. | ||
- | === 連絡事項 === | + | その他、テーマごとに指示があれば、そちらを優先すること。 |
- | 本学では3年次の学生に向けて、在来生研修を実施している。(1年次の合宿研修が新入生合宿研修と呼ばれるのに対して、新入生ではない諸君を在来生と呼ぶらしい。) 在来生研修の主な内容は | + | ==== 成績評価 ==== |
+ | === テーマごと === | ||
+ | |||
+ | 無遅刻・無欠席で、提出期限を守って、要求されたレポートがすべて提出された学生の成績を、10点満点で評価する。ただしテーマごとの成績は開示しない。 | ||
+ | |||
+ | * 欠席は原則不可とする。 | ||
+ | * 実験への遅刻と、レポート提出の期限遅れは、それぞれに一回ごとに減点の対象となる。 | ||
+ | |||
+ | === ガイダンス・在来生研修 === | ||
+ | |||
+ | 出席と必要なミッションの完了を以て、成績を評価する。 | ||
+ | |||
+ | * 欠席は原則不可とする。 | ||
+ | * 遅刻や早退は、それぞれ個々に減点の対象となる。 | ||
+ | |||
+ | === 成績報告 === | ||
+ | |||
+ | 以上の点数を合計した点数の、点数上限に対する割合に応じて、90%以上を秀、80%以上を優、70%以上を良、60%以上を可、60%未満を不可とする。 | ||
+ | ただし | ||
+ | |||
+ | * すべての実験に出席し、実験を実施していること | ||
+ | * すべてのレポートを提出していること | ||
+ | |||
+ | が成績評価の要件であり、これらを満たさない学生には「不可」を報告する。 | ||
+ | |||
+ | 欠席と補充実験の扱いは次の通り。 | ||
+ | |||
+ | * 教務課が欠席届を認める事由(病気と忌引き)についてのみ、欠席届の提出を以て、1週間だけ予備実験の週に実験の補充を認める。ただし欠席届の提出よりまずは、速やかに世話人まで連絡すること。 | ||
+ | * これ以外の欠席については、予備実験は実施しない。 | ||
+ | * 基礎科学実験のような、再実験としての補充実験は実施しない。 | ||
+ | |||
+ | |||
+ | |||
+ | |||
+ | ==== 連絡事項 ==== | ||
+ | |||
+ | === 11/20 === | ||
+ | |||
+ | 本学では3年次の学生に向けて、在来生研修を実施している。(1年次の合宿研修が新入生合宿研修と呼ばれるのに対して、新入生ではない諸君を在来生と呼ぶらしい。) | ||
* 進学 | * 進学 | ||
行 91: | 行 202: | ||
* 研究室配属 | * 研究室配属 | ||
- | である。この研修への出席も、本実験の単位取得の要件となっているので、掲示に留意し、予定しておくこと。 | + | である。この研修への出席も、本実験の単位取得の要件となっているので、掲示に留意し、予定しておくこと。また夜に学科教員との懇親会も予定されている。 |
+ | |||
+ | === 11/24 === | ||
+ | |||
+ | 総合情報学科では、[[http:// | ||
+ | |||
+ | === 経営情報学実験室の開放 === | ||
+ | |||
+ | ソフトウェア工学実験の実施週の平日に、経営情報学実験室を開放する予定である。 | ||
+ | 開室は朝から利用可能だが、閉室時間は午後7時を予定している。 | ||
+ | |||
+ | 短く | ||
+ | |||
+ | * 飲食物持ち込み不可 (飲食は勿論不可) | ||
+ | * スリッパ着用 (履き物は実験室の外で履き替えること、土足は勿論のこと裸足や靴下での立ち入りも不可) | ||
+ | * 使用後の原状回復 (ゴミは建物外のゴミ箱へ、忘れ物をしないよう、器物損壊も避けること) | ||
+ | |||
+ | をお願いしている。主に、実験室は定期的な清掃は行われておらず、器物汚損と害虫侵入を防ぎたいため。 | ||