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mselab:2012:guide [2012/10/01 19:18] – [経営工学] watalumselab:2012:guide [不明な日付] (現在) – 外部編集 (不明な日付) 127.0.0.1
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 ==== 実験世話人 ==== ==== 実験世話人 ====
-山本 渉 (内線5272) メールアドレスは配付資料記載 +山本 渉 (内線5272) メールアドレスは mailto:watalu@ac.jp (メールアドレスのドメインは、inf.uec.ac.jp変更されたし)
 ==== 実験ホームページ(仮) ==== ==== 実験ホームページ(仮) ====
  
-http://bit.ly/mselab-2012 (パスワードるか)+http://bit.ly/mselab-2012 (ガイダンス資料以下はパスワードかってい、アクセス方法はガイダンス時に紹介するが、ユーザIDとパスワードをインターネット上に露出させないこと、露出が分ったらページの公開を停止する)
  
 ==== 実験テーマ・担当者・場所 ==== ==== 実験テーマ・担当者・場所 ====
  
 |実験テーマ|担当者(内線番号, メールアドレス)|実験場所及び集合場所| |実験テーマ|担当者(内線番号, メールアドレス)|実験場所及び集合場所|
-|ソフトウェア工学|西(5252, [[mailto:YasuharuNishi]])|西5号館3階経営情報学実験室| +|ソフトウェア工学|西(5252, [[mailto:YasuharuNishi@ac.jp]])|西5号館3階経営情報学実験室| 
-|経営工学|田中(健)(5260, , [[mailto:ken1tnk]])|西5号館1階実験室、もしくは5階実験室| +|経営工学|田中(健)(5260, , [[mailto:ken1tnk@ac.jp]])|西5号館1階実験室、もしくは5階実験室| 
-|品質・信頼性工学|金(5267, [[mailto:jinlu]])|西5号館3階経営情報学実験室| +|品質・信頼性工学|金(5267, [[mailto:jinlu@ac.jp]])|西5号館3階経営情報学実験室| 
-|統計工学|山本(5272, [[mailto:watalu]])|西5号館3階経営情報学実験室| +|統計工学|山本(5272, [[mailto:watalu@ac.jp]])|西5号館3階経営情報学実験室| 
-|人間工学|水戸(5554, [[mailto:mito]]), 水野(, [[mailto:mizuno]])|西5号館3経営情報学実験室|+|人間工学|水戸(5554, [[mailto:mito@ac.jp]]), 水野(, [[mailto:mizuno@ac.jp]])|西5号館4階実験室|
  
-メールアドレスは、後ろに"@inf.uec.ac.jp"を付けてください。+各担当教員のメールアドレスは、"@ac.jp"の部分を"@inf.uec.ac.jp"に修正すると良。 
 +実験の実施場所は、変更となることがあるので、__各テーマの一回目の実験日には西五号館1階の掲示も確認__ すること。 
 + 
 + 
 +なお2012年度は人間工学はお休みである
  
 ==== 各テーマの概要 ==== ==== 各テーマの概要 ====
 === ソフトウェア工学 === === ソフトウェア工学 ===
  
-[[LEGO MindStorms|http://www.legoeducation.jp/mindstorms/]]を用いたトレースロボットの制作を題材にソフウェ工学の実践的な学習を行います +ハードウェアの組み立てとソフトウェアの開発を 実習することで、組込みソフトウェアの開発を 疑似体験する実験である。自立して実験を進めることで バランスやトレードオフを自ら判断し、 システム思考を 養うことを目的とする。[[http://www.legoeducation.jp/mindstorms/|LEGO MindStorms]]を使ってライントレーサーを制作ビジュアルコンテスとタイムトライを行。ソフトウェア開発には[[http://www.legoeducation.jp/mindstorms/products/products06.html|ROBOLAB]]を利用することができ
-ソフトウェア開発には[[ROBOLAB|http://www.legoeducation.jp/mindstorms/products/products06.html]]を利用することができます +
 このテーマでは3週間を このテーマでは3週間を
  
-  - トレースロボットの設計と制作(ハード・ソフトの双方) +  - 講義、ライントレーサーの設計と制作 
-  - 制作(ハド・ソフトの双方)試走 +  - ラインレーサー設計と制作 
-  - 試走とレー+  - ライントレーサーの設計と制作、ビジュアルコンテストとタイムトライアル 
 + 
 +のように進めて行く。 
 + 
 +実験レポートについては次通りである。 
 + 
 +  * 実験レポートは最終回(3週目)の終了後、1週間以内にMicrosoft Wordで作成すること 
 +  * 実験レポートの提出は、次の2つの対応の完了を以て、提出扱う 
 +    * トを紙に印刷したものを指定の提出場所に提出 
 +    * Microsoft Wordのファイルを電子メールに添付し教官に送付する
  
-と使います。 
  
 === 経営工学 === === 経営工学 ===
行 54: 行 63:
  
 のように進めて行く。 のように進めて行く。
 +
 +実験レポートは3通それぞれに、作成し、提出しなければならない。提出期限は原則として、毎回の実験の翌週である。
  
 === 品質・信頼性工学 === === 品質・信頼性工学 ===
 +
 +このテーマは、品質管理と信頼性工学について、講義とは異なる側面を実験で学習する。3週間を
 +
 +  - 実験計画法1: 紙ヘリコプターの設計を1因子実験を用いて行い、滞空時間をできるだけ伸ばす設計を実現する
 +  - 実験計画法2: 紙ヘリコプターの設計を直交表実験を用いて行い、滞空時間をできるだけ伸ばす設計を実現する
 +  - エレクトロマイグレーションの実験
 +
 +のように進めて行く。
 +
 +実験レポートは3通それぞれに、作成し、提出しなければならない。提出期限は原則として、毎回の実験の翌週である。
  
 === 統計工学 === === 統計工学 ===
 +
 +このテーマは、統計学の応用としてのデータ解析を行うことを目標とする。
 +
 +  - QC7つ道具
 +  - 多変量解析
 +  - データマイニング
 +
 +データ解析には[[http://www.r-project.org/|R言語]]を用いるが、なるべくプログラミングの知識は要求しないように配慮したい。
 +
 +実験レポートは3通それぞれに、作成し、提出しなければならない。提出期限は原則として、毎回の実験の翌週である。
  
 === 人間工学 === === 人間工学 ===
行 85: 行 116:
 ==== 班分け ==== ==== 班分け ====
  
-基本は前半後半。+班分け、学籍番号順で前半後半に分けるが、次のようにいずれの班も偶数になるように決めた 
 + 
 +  - 相沢・飯塚・池田・石井・上野・衛藤・遠藤・遠藤・尾﨑・鹿島・片山・川原田・神田・後藤・小林・小林・小峯・榊原・佐藤・清水・鈴木・関根 (22名) 
 +  - 高倉・高崎・高島・塚本・津隈・津村・堂浦・常田・野尻・兵藤・福井・藤丸・丸山・美馬・村上・望月・森田・安本・山形・山室・山本・関口・UNDARMAA・TUGS-ITGELT (24名) 
  
 ==== 実験にあたっての注意事項 ==== ==== 実験にあたっての注意事項 ====
行 120: 行 155:
   - 参考文献:レポート作成に参考にした文献・資料を全て列挙する。文献・資料に通し番号を付け、本文の参考箇所に、番号ないし著者名を掲げる。参考文献の列挙の仕方は、概ね次の通りとする。   - 参考文献:レポート作成に参考にした文献・資料を全て列挙する。文献・資料に通し番号を付け、本文の参考箇所に、番号ないし著者名を掲げる。参考文献の列挙の仕方は、概ね次の通りとする。
     - 著者名、資料名、出版社ないし雑誌名、(雑誌の場合は巻号)、年、最初の頁―最後の頁.     - 著者名、資料名、出版社ないし雑誌名、(雑誌の場合は巻号)、年、最初の頁―最後の頁.
 +
 +その他、テーマごとに指示があれば、そちらを優先すること。
 +
 +==== 成績評価 ====
 +=== テーマごと ===
 +
 +無遅刻・無欠席で、提出期限を守って、要求されたレポートがすべて提出された学生の成績を、10点満点で評価する。ただしテーマごとの成績は開示しない。
 +
 +  * 欠席は原則不可とする。
 +  * 実験への遅刻と、レポート提出の期限遅れは、それぞれに一回ごとに減点の対象となる。
 +
 +=== ガイダンス・在来生研修 ===
 +
 +出席と必要なミッションの完了を以て、成績を評価する。
 +
 +  * 欠席は原則不可とする。
 +  * 遅刻や早退は、それぞれ個々に減点の対象となる。
 +
 +=== 成績報告 ===
 +
 +以上の点数を合計した点数の、点数上限に対する割合に応じて、90%以上を秀、80%以上を優、70%以上を良、60%以上を可、60%未満を不可とする。
 +ただし
 +
 +  * すべての実験に出席し、実験を実施していること
 +  * すべてのレポートを提出していること
 +
 +が成績評価の要件であり、これらを満たさない学生には「不可」を報告する。
 +
 +欠席と補充実験の扱いは次の通り。
 +
 +  * 教務課が欠席届を認める事由(病気と忌引き)についてのみ、欠席届の提出を以て、1週間だけ予備実験の週に実験の補充を認める。ただし欠席届の提出よりまずは、速やかに世話人まで連絡すること。
 +  * これ以外の欠席については、予備実験は実施しない。
 +  * 基礎科学実験のような、再実験としての補充実験は実施しない。
 +
 +
 +
  
 ==== 連絡事項 ==== ==== 連絡事項 ====
  
-本学では3年次の学生に向けて、在来生研修を実施している。(1年次の合宿研修が新入生合宿研修と呼ばれるのに対して、新入生ではない諸君を在来生と呼ぶらしい。) 在来生研修の主な内容は+=== 11/20 === 
 + 
 +本学では3年次の学生に向けて、在来生研修を実施している。(1年次の合宿研修が新入生合宿研修と呼ばれるのに対して、新入生ではない諸君を在来生と呼ぶらしい。) 総合情報学科では11月20日(火)に専門実験の一環として実施する。在来生研修の主な内容は
  
   * 進学   * 進学
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   * 研究室配属   * 研究室配属
  
-である。この研修への出席も、本実験の単位取得の要件となっているので、掲示に留意し、予定しておくこと。+である。この研修への出席も、本実験の単位取得の要件となっているので、掲示に留意し、予定しておくこと。また夜に学科教員との懇親会も予定されている。 
 + 
 +=== 11/24 === 
 + 
 +総合情報学科では、[[http://www.uec.ac.jp/admission/open-department/opencampus/|オープンキャンパス]]に合わせて学科3年生向けの研究室公開を行う。興味ある研究室を探すなどの訪問は、この日に回ることを勧める。 
 + 
 +=== 経営情報学実験室の開放 === 
 + 
 +ソフトウェア工学実験の実施週の平日に、経営情報学実験室を開放する予定である。 
 +開室は朝から利用可能だが、閉室時間は午後7時を予定している。 
 + 
 +短く 
 + 
 +  * 飲食物持ち込み不可 (飲食は勿論不可) 
 +  * スリッパ着用 (履き物は実験室の外で履き替えること、土足は勿論のこと裸足や靴下での立ち入りも不可) 
 +  * 使用後の原状回復 (ゴミは建物外のゴミ箱へ、忘れ物をしないよう、器物損壊も避けること) 
 + 
 +をお願いしている。主に、実験室は定期的な清掃は行われておらず、器物汚損と害虫侵入を防ぎたいため