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mselab:2012:guide [2012/10/02 11:22] – [実験テーマ・担当者・場所] watalumselab:2012:guide [不明な日付] (現在) – 外部編集 (不明な日付) 127.0.0.1
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 ==== 実験世話人 ==== ==== 実験世話人 ====
-山本 渉 (内線5272) メールアドレスは配付資料記載 +山本 渉 (内線5272) メールアドレスは mailto:watalu@ac.jp (メールアドレスのドメインは、inf.uec.ac.jp変更されたし)
 ==== 実験ホームページ(仮) ==== ==== 実験ホームページ(仮) ====
  
-http://bit.ly/mselab-2012 (パスワードるか)+http://bit.ly/mselab-2012 (ガイダンス資料以下はパスワードかってい、アクセス方法はガイダンス時に紹介するが、ユーザIDとパスワードをインターネット上に露出させないこと、露出が分ったらページの公開を停止する)
  
 ==== 実験テーマ・担当者・場所 ==== ==== 実験テーマ・担当者・場所 ====
  
 |実験テーマ|担当者(内線番号, メールアドレス)|実験場所及び集合場所| |実験テーマ|担当者(内線番号, メールアドレス)|実験場所及び集合場所|
-|ソフトウェア工学|西(5252, [[mailto:YasuharuNishi@jp]])|西5号館3階経営情報学実験室| +|ソフトウェア工学|西(5252, [[mailto:YasuharuNishi@ac.jp]])|西5号館3階経営情報学実験室| 
-|経営工学|田中(健)(5260, , [[mailto:ken1tnk@jp]])|西5号館1階実験室、もしくは5階実験室| +|経営工学|田中(健)(5260, , [[mailto:ken1tnk@ac.jp]])|西5号館1階実験室、もしくは5階実験室| 
-|品質・信頼性工学|金(5267, [[mailto:jinlu@jp]])|西5号館3階経営情報学実験室| +|品質・信頼性工学|金(5267, [[mailto:jinlu@ac.jp]])|西5号館3階経営情報学実験室| 
-|統計工学|山本(5272, [[mailto:watalu@inf.uec.ac.jp]])|西5号館3階経営情報学実験室| +|統計工学|山本(5272, [[mailto:watalu@ac.jp]])|西5号館3階経営情報学実験室| 
-|人間工学|水戸(5554, [[mailto:mito@jp]]), 水野(, [[mailto:mizuno@jp]])|西5号館3経営情報学実験室|+|人間工学|水戸(5554, [[mailto:mito@ac.jp]]), 水野(, [[mailto:mizuno@ac.jp]])|西5号館4階実験室|
  
-メールアドレスは、後ろに"@inf.uec.ac.jp"を付けてください。+各担当教員のメールアドレスは、"@ac.jp"の部分を"@inf.uec.ac.jp"に修正すると良。 
 +実験の実施場所は、変更となることがあるので、__各テーマの一回目の実験日には西五号館1階の掲示も確認__ すること。 
 + 
 + 
 +なお2012年度は人間工学はお休みである
  
 ==== 各テーマの概要 ==== ==== 各テーマの概要 ====
 === ソフトウェア工学 === === ソフトウェア工学 ===
  
-[[http://www.legoeducation.jp/mindstorms/|LEGO MindStorms]]を用いたトレースロボットの制作を題材にソフウェ工学の実践的な学習を行う。 +ハードウェアの組み立てとソフトウェアの開発を 実習することで、組込みソフトウェアの開発を 疑似体験する実験である。自立して実験を進めることで バランスやトレードオフを自ら判断し、 システム思考を 養うことを目的とする。[[http://www.legoeducation.jp/mindstorms/|LEGO MindStorms]]を使ってライントレーサーを制作ビジュアルコンテスとタイムトライを行う。ソフトウェア開発には[[http://www.legoeducation.jp/mindstorms/products/products06.html|ROBOLAB]]を利用することができる。
-ソフトウェア開発には[[http://www.legoeducation.jp/mindstorms/products/products06.html|ROBOLAB]]を利用することができる。+
 このテーマでは3週間を このテーマでは3週間を
  
-  - トレースロボットの設計と制作(ハード・ソフトの双方) +  - 講義、ライントレーサーの設計と制作 
-  - 制作(ハード・ソフトの双方)試走 +  - ラインレーサー設計制作 
-  - 試走とレース+  - ライントレーサーの設計と制作、ビジュアルコンテトとタイムトライアル
  
 のように進めて行く。 のように進めて行く。
 +
 +実験レポートについては次の通りである。
 +
 +  * 実験レポートは最終回(3週目)の終了後、1週間以内にMicrosoft Wordで作成すること
 +  * 実験レポートの提出は、次の2つの対応の完了を以て、提出と扱う
 +    * レポートを紙に印刷したものを指定の提出場所に提出
 +    * Microsoft Wordのファイルを電子メールに添付し教官に送付する
 +
  
 === 経営工学 === === 経営工学 ===
行 53: 行 63:
  
 のように進めて行く。 のように進めて行く。
 +
 +実験レポートは3通それぞれに、作成し、提出しなければならない。提出期限は原則として、毎回の実験の翌週である。
  
 === 品質・信頼性工学 === === 品質・信頼性工学 ===
行 62: 行 74:
   - エレクトロマイグレーションの実験   - エレクトロマイグレーションの実験
  
-のように進めて行く。レポート課題毎週、出題される。+のように進めて行く。 
 + 
 +実験レポートは3通それぞれに作成し、提しなけばならない。提出期限は原則として、毎回の実験の翌週である。
  
 === 統計工学 === === 統計工学 ===
行 72: 行 86:
   - データマイニング   - データマイニング
  
 +データ解析には[[http://www.r-project.org/|R言語]]を用いるが、なるべくプログラミングの知識は要求しないように配慮したい。
 +
 +実験レポートは3通それぞれに、作成し、提出しなければならない。提出期限は原則として、毎回の実験の翌週である。
  
 === 人間工学 === === 人間工学 ===
行 99: 行 116:
 ==== 班分け ==== ==== 班分け ====
  
-基本は前半後半。世話人は+班分け、学籍番号順で前半後半に分けるが、次のようにいずれの班も偶数になるように決めた 
 + 
 +  - 相沢・飯塚・池田・石井・上野・衛藤・遠藤・遠藤・尾﨑・鹿島・片山・川原田・神田・後藤・小林・小林・小峯・榊原・佐藤・清水・鈴木・関根 (22名) 
 +  - 高倉・高崎・高島・塚本・津隈・津村・堂浦・常田・野尻・兵藤・福井・藤丸・丸山・美馬・村上・望月・森田・安本・山形・山室・山本・関口・UNDARMAA・TUGS-ITGELT (24名)
  
-  - 相沢・飯塚・池田・石井・上野・衛藤・遠藤・遠藤・尾﨑・鹿島・片山・川原田・神田・後藤・小林・小林・小峯・榊原・佐藤・清水・鈴木・関根・高倉・ 
-  - 高崎・高島・塚本・津隈・津村・堂浦・常田・野尻・兵藤・福井・藤丸・丸山・美馬・村上・望月・森田・安本・山形・山室・山本・関口・UNDARMAA・TUGS-ITGELT 
  
-で23人ずつを計画している。 
 ==== 実験にあたっての注意事項 ==== ==== 実験にあたっての注意事項 ====
  
行 138: 行 155:
   - 参考文献:レポート作成に参考にした文献・資料を全て列挙する。文献・資料に通し番号を付け、本文の参考箇所に、番号ないし著者名を掲げる。参考文献の列挙の仕方は、概ね次の通りとする。   - 参考文献:レポート作成に参考にした文献・資料を全て列挙する。文献・資料に通し番号を付け、本文の参考箇所に、番号ないし著者名を掲げる。参考文献の列挙の仕方は、概ね次の通りとする。
     - 著者名、資料名、出版社ないし雑誌名、(雑誌の場合は巻号)、年、最初の頁―最後の頁.     - 著者名、資料名、出版社ないし雑誌名、(雑誌の場合は巻号)、年、最初の頁―最後の頁.
 +
 +その他、テーマごとに指示があれば、そちらを優先すること。
  
 ==== 成績評価 ==== ==== 成績評価 ====
行 175: 行 194:
 ==== 連絡事項 ==== ==== 連絡事項 ====
  
-本学では3年次の学生に向けて、在来生研修を実施している。(1年次の合宿研修が新入生合宿研修と呼ばれるのに対して、新入生ではない諸君を在来生と呼ぶらしい。) 在来生研修の主な内容は+=== 11/20 === 
 + 
 +本学では3年次の学生に向けて、在来生研修を実施している。(1年次の合宿研修が新入生合宿研修と呼ばれるのに対して、新入生ではない諸君を在来生と呼ぶらしい。) 総合情報学科では11月20日(火)に専門実験の一環として実施する。在来生研修の主な内容は
  
   * 進学   * 進学
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   * 研究室配属   * 研究室配属
  
-である。この研修への出席も、本実験の単位取得の要件となっているので、掲示に留意し、予定しておくこと。+である。この研修への出席も、本実験の単位取得の要件となっているので、掲示に留意し、予定しておくこと。また夜に学科教員との懇親会も予定されている。 
 + 
 +=== 11/24 === 
 + 
 +総合情報学科では、[[http://www.uec.ac.jp/admission/open-department/opencampus/|オープンキャンパス]]に合わせて学科3年生向けの研究室公開を行う。興味ある研究室を探すなどの訪問は、この日に回ることを勧める。 
 + 
 +=== 経営情報学実験室の開放 === 
 + 
 +ソフトウェア工学実験の実施週の平日に、経営情報学実験室を開放する予定である。 
 +開室は朝から利用可能だが、閉室時間は午後7時を予定している。 
 + 
 +短く 
 + 
 +  * 飲食物持ち込み不可 (飲食は勿論不可) 
 +  * スリッパ着用 (履き物は実験室の外で履き替えること、土足は勿論のこと裸足や靴下での立ち入りも不可) 
 +  * 使用後の原状回復 (ゴミは建物外のゴミ箱へ、忘れ物をしないよう、器物損壊も避けること) 
 + 
 +をお願いしている。主に、実験室は定期的な清掃は行われておらず、器物汚損と害虫侵入を防ぎたいため